フリーターは不動産屋に嫌われるのか

時代は大きく変わり、フリーターの数は激増しました。フリーターの人は、色々な面で不利と感じることがあるでしょう。中でも、賃貸物件の入居審査に通りにくいと言うのはやっかいです。しかし、不動産屋も商売ですから、収入が不安定だから家賃を滞納されるかもしれないと考えるのは当然でしょう。とくに、勤務年数が短いフリーターは、いつ無職になってもおかしくと思われがちです。だからと言って、フリーターが絶対に家を借りられないわけではありません。安定した収入がある人は保証人につければOKです。大体の人は親に頼むでしょう。しかし、親が自営業であったり、定年退職していて無職の場合は、敬遠されがちです。その場合は、保証会社に依頼すればいいでしょう。と言うか、不動産屋が提案してきます。保証会社には手数料を払わなくてはいけませんが、収入が安定していない人の心強い味方です。手数料の額は、家賃の1割から2割が相場とされています。